ライセンス

[ライセンス] オプションには、HP vPVのライセンスに関する情報が表示されます。また、このタブを使用して、評価ライセンスの使用を開始したり、HP vPVのライセンスをインポートしたりできます。各ライセンスを購入するには、[評価版/コミュニティライセンスを使用しています。ライセンスを購入するにはクリックしてください。] をクリックします。このリンクから [ライセンスの購入] ページに移動できます。[ご連絡ください] タブに詳細を入力して、[送信] をクリックします。電子メールクライアントがブラウザーで設定されていることを確認します。

ライセンス間の違いおよび利用可能な機能の詳細については、『HP Virtualization Performance Viewerインストールガイド』を参照してください。

次の表に、[ライセンス] オプションの各セクションを示します。

セクション

説明

ライセンスステータス

[ライセンスステータス] セクションには、HP vPVの現在のライセンスに関する次の情報が表示されます。

  • アクティブなライセンスによって提供されるOSインスタンスの最大数

  • アクティブなライセンスによって現在監視されているOSインスタンスの数

  • データ保有期間

  • サーバーインスタンスライセンスを有効にしている場合、合計のサーバーインスタンス容量、現在のサーバーインスタンス容量、サーバーライセンスで対応されるOSインスタンスを表示できます。

  • ライセンスアラートのしきい値
インストール済みライセンス一覧

[インストール済みライセンス一覧] セクションには、HP vPVのアクティブなライセンスおよびインストール済みのすべてのライセンスに関する次の情報が表示されます。

  • インストールされているライセンスのタイプ
  • ライセンスが期限切れになる日付
:OSインスタンスの数は、VMとホストの数のみを示します。

ライセンスの管理

ライセンスをインポートするには、次の手順を実行します。

  1. [設定] ページの [ライセンス] オプションに移動します。

  2. [ラインセンスのインポート] リンクをクリックします。[ライセンスの管理] ページが表示されます。

  3. ライセンスのキーを入力し、[ライセンスのインポート] をクリックします。

入力したライセンスキーをクリアするには、[リセット] をクリックします。

ライセンスの監視

監視専用ライセンスを開始するには、[監視専用ライセンスの開始] リンクをクリックします。

HP vPVの監視機能のみを使用する場合は、監視ライセンスを有効化できます。監視ライセンスでは、[設定] > [ライセンス] の限定された機能のみを使用できます。その他のHP vPV機能はすべて無効になります。

監視ライセンスは、ユーザーインターフェイスおよびコマンド行から有効化できます。

ユーザーインターフェイスの使用

ユーザーインターフェイスから監視ライセンスを有効化するには、次の手順を実行します。

1.[設定] ページの [ライセンス] オプションに移動します。

2.[監視専用ライセンスの開始] ボタンをクリックします。

コマンド行の使用

コマンド行から監視ライセンスを有効化するには、次の手順を実行します。

1.HP vPVマシンにルートユーザーとしてログオンします。

2.次のコマンドを実行して、監視専用ライセンスをアクティベートします。

pv startmonitoringonly

評価、プレミアム、エクスプレスライセンスは、既存の監視ライセンスをオーバーライドします。それぞれのライセンス資格期間の終了後、HP vPVでは監視ライセンス機能が復帰します。同様に、HP vPVを評価モードで使用している場合に、監視ライセンスを有効化すると、すべての機能は評価期間の間のみ使用できます。評価ライセンスの有効期限が過ぎると、監視ライセンスがアクティブのままになります。